フィルムシミュレーション Camera

暗くモノトーンな世界だからこそ、色が何かを伝えている。

京都の街を歩いていると、小さな神社に出会うことがある。

京都といえば神社仏閣。
誰に聞いても「知っている」と答えが返ってきそうな有名神社だけではない。

大通り沿いだけでなく、人がちょうどすれ違える程度の細い道の所々でも知らない神社に出会うことがある。

写真の神社は、地元ではよく知られているであろう歴史のある神社。規模的にはどうだろう。やはり小さい部類になるのだろうか。

ちょっと覗いてみると、裸電灯と提灯の明かりが見えた。
何かの祭事の跡だろうか。

カメラを構える。
さて、フィルムシミュレーションはどうするか。

この被写体からするとクラシッククロームかクラシックネガが似合いそうだ。

そういえば、7月のテーマは Velvia だった。
夜に Velvia を使っていた人がいた。
派手なイメージがある Velvia をモノトーンな夜に使うとどうなるんだろう。

Velvia カスタム
Velvia カスタム

暗くモノトーンな世界だからこそ、色が何かを伝えようとしている
そう感じた。

ちなみに Adobe標準の写真はこちら

Adobe標準 Lightroom
Adobe標準 Lightroom

どちらが正解という話ではない。
試行錯誤の結果どうなったのか。そういうお話です。

フィルムシミュレーション試行錯誤

フィルムシミュレーション試行錯誤 とは
シャッターボタンを押す。それだけでも楽しい。でも被写体を眼の前にして感じたことをより伝えるために撮影のその瞬間にできることはまだある。いま、そのトキメキをキリトル。そのための試行錯誤のキロク。

それでは、今回も「フィルムシミュレーション試行錯誤」いってみよう。

以降は、フィルムシミュレーションを試行錯誤したプロセスと最終的なカスタムレシピ(設定データ)を書いています。noteメンバーシップ|フォトクリエイティブプランでお読みいただけます。

今日も元気に楽しく

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