FUJIFILMフィルムシミュレーションをカスタム設定で楽しもう

フィルムシミュレーションをテーマに、みんなでわいわいする Twitterコミュニティの運営が始まりました。(参加者339人|2022.7.1時点)
FUJIFILM X フィルムシミュレーション Photo
https://twitter.com/i/communities/1497076722176434187
一緒にわいわいしましょう。
ご参加お待ちしています。


FUJIFILMフィルムシミュレーションレシピlab

FUJIFILM
フィルムシミュレーションカスタムレシピ
&
X RAW STUDIO の使い方

カメラの楽しみ方は、いくつかあります。

すぐに思いつくのは、
1:被写体を選ぶ楽しみ方
2:レンズを選ぶ楽しみ方
の2つです。

富士フイルムXシリーズのミラーレス一眼カメラの場合、もう1つカメラを楽しむための方法があります。それが、フィルムシミュレーションとそのカスタム設定です。

どんな場面でどんなフィルムシミュレーションを選ぶのか、どんなカスタム設定が最適なのか。画像処理エンジンの特徴を理解しながら、色々試してみるという楽しみ方があります。

FUJIFILMフィルムシミュレーションレシピlab では、フィルムシミュレーションとそのカスタム設定について色々なシーンで試しながら研究しています。

これは、自分が愛用するカメラの画像処理エンジンを理解するということです。愛用カメラとより仲良くなるための方法です。

自分のカメラと仲良くなることで、次の撮影シーンに活かすことができます

カメラを楽しむための参考になれば嬉しいです。

そして、みなさんが試してみた、あんなこと、こんなことをハッシュタグ #FSimLab をつけて、選んだフィルムシミュレーションとカスタム設定と工夫したことなどを書いて、note や Twitter、Instagram で投稿してみてください。

コメントもいただけると嬉しいです。


フィルムシミュレーションは19モード

シャープネスノイズ階調性、主にこの4つの要素で構成されている富士フイルムの画質設計上の考え方。

フィルムシミュレーションというのは、フィルムを再現することを目標にしているのではないらしい。

フィルム時代から目標にしていた「画質」というものがあり、その時代からある「画質の目標」をデジタルでも目指しているのだそうです。

つまり、フィルムのプロビアで目指していた画質をデジタルでも目指している。というようなこと。

デジタルがフィルム画質を目指してるのではなく、フィルムもデジタルも同じ目標というのは面白いですね。

フィルムシミュレーションは19モード

※2022年7月1日時点

カラー

  • PROVIA/スタンダード
  • Velvia/ビビッド
  • ASTIA/ソフト
  • クラシッククローム
  • PRO Neg.Hi
  • PRO Neg.Std
  • ETERNA/シネマ
  • クラシックネガ
  • ETERNAブリーチバイパス
  • ノスタルジックネガ

モノクロ

  • モノクロ
    • モノクロ+Yeフィルター
    • モノクロ+Rフィルター
    • モノクロ+Gフィルター
  • セピア
  • ACROS
    • ACROS+Yeフィルター
    • ACROS+Rフィルター
    • ACROS+Gフィルター

フィルムシミュレーションモード設定に加えて、カスタム設定でお好みに表現することもできます。

このカテゴリーでは、フィルムシミュレーションカスタム設定を楽しんでみたいと思います。

ハタモト

デジタルクリエイター
  • フォトクリエイター/植物写真家
  • オーディオクリエイター
    ポッドキャスター/BGMクリエイター

京都市在住。大阪市出身。2020年3月からポッドキャスト「日常の残し方」配信。
『Pinterestビジネス講座』共著
About