何気ない日常の残し方

消えたんじゃなく忘れてるだけ
頭の奥にしまい込んでるだけ

大切な日常のひとこま

お昼に目玉焼き作っててね。ふと思い出したんですよ。子どもが小学生の頃。4年生ぐらいだったかな。息子に「卵料理作りたがり期」があったこと。

目玉焼き、卵焼き、スクランブルエッグ。自分でもできるってわかって嬉しそうだったな。お皿からはみだした目玉焼き。美味しそうに食べてたなぁ。

そういう何気ない日常のひとこま。
忘れてしまってませんか?

2歳から10歳くらいまでって、日々いろんなことが起きてます。成長も早くて、どんどん心も体も変化していきますよね。こんな楽しいこと、嬉しいこと、絶対忘れない。そう思ってた。

ずっと覚えていたい素敵な事がたくさん。
でもね。メモリーオーバーするんですね。人間の「忘れる能力」ってかなり高性能なんですよね。

命に関わることとか重大な事を優先して記憶に残すんですね。
何気ない日常
忘れやすいようになってるんですよね。

でも、心配しないで。記憶を忘れているだけなんです。記憶が消えているわけではないんです。

大切な日常の記録。
ちゃんと頭の中に残ってるんです。ちょっと奥の方ですけどね。

始めに「ふと思い出した」って書きました。そう。何かをきっかけに「ふと思い出す」。奥の方に残された記録が戻ってくる。消えてなかったんですね。

目玉焼きを作っていて、たまたま「ふと」思い出したんです。「たまたま」ではなく、積極的に「ふと」思い出せたらいいのに。何か良いツールはないのかなぁ。。。

あるんです。
何かわかりますか?

写真エッセイ音楽マンガ、いろいろあります。
頭の中に保存されている大切な日常の記憶を呼び戻すきっかけになります。

日常をより素敵にする方法、何気ない日常の記録を残す方法をみなさんでシェアしませんか?

Copyright© 何気ない日常の残し方 , 2020 All Rights Reserved.