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FUJIFILM X100VIとHouse of Photography in メタバース|CP+で知った2,3のこと

FUJIFILM X100VIとHouse of Photography in メタバース|CP+で知った2,3のこと

X cast、ハタモトです。

CPプラス2024が終了しました。
運営の皆さんお疲れ様でした。

今回、気になったブースがいくつかありました。
まず、FUJIFILMは当然として、あと、コシナさんとティアックタスカムとハクバとツアーボックスというブースが気になってました。

今回お話しするのは、やっぱりFUJIFILMのお話をさせていただこうかと思います。

CP+ でX100VI に会う

X100VIが2月20日に発表されて、その2日後の22日の朝10時に会場に行きました。入ってまず最初にFUJIFILMのブースに行きましてX100VIを探しました。

一般のお客さんの入場が12時からだったかな…。なので、その前に入りましたのですぐにX100VIを触ることができました。

まず思ったのが「欲しいなぁ」ですかね。
まあそれは置いておいて、思ってたより小さくて軽いなぁと感じました。

というのは、私今X-E4を使ってます。
小さくて軽いレンズ交換式のカメラですね。
X-E4を使ってます。

X-Pro3が出た時に、どこだったかなぁ、ちょっと忘れましたが、X-Pro3を見に行きまして、その時もちょっと触らせていただいたんです。

その時の感覚では重くて大きいなぁと感じました。
まあそれはそうですよね、X-E4と比べるとかなり大きいカメラなので、それで私には無理かなぁと思ってました。

X100シリーズは、触ったことがありませんでした。
X100シリーズもX-Pro3と同じような機構ですよね、仕組み的に、なので同じサイズ感なのかなぁと勘違いしてたんですね。

で、その22日、ブースでX100VIを触った時に、だいぶ小さくて軽いし、ちょっとびっくりしましたね。

X-E4と比べても、そんなに違わないかなぁというサイズ感で、X-E4にレンズを何かつけたら X100VIの方が圧倒的にミニマムなものになるなぁという気がして、そこにですね、手振れ補正機能と、NDフィルターと、フィルムシミュレーションで言うと、リアラエースとノスタルジックネガも入ってて、デジタルテレコンが使えるので、広角としても標準としても、中望遠レンズとしてもね、焦点距離、それぞれ使えるという、すごくないですかね。

以前、このX castでも「4000万画素の高画素化で恩恵が大きいのは X100シリーズなんじゃないかな」という話をしてました。

これが2022年の10月の配信でしたかね、1年半ぐらい前ですか、その時にそういうお話をしてたんですが、それがデジタルコンバーター、デジコンの話ですね、高画素になることで、中望遠で使った時でさえ画素数が十分にあるということになるので、恩恵が大きいんじゃないかなという話を妄想してたんですが、その時の妄想が実現したという感じになっています。

ただね、フジフイルムモールで見ると、発売日が3月下旬になっていまして、いつ買えるのか、いつ予約できるのかという情報はまだわからないみたいなんです。

海外では先に予約が始まっているみたいで、どういうことなんでしょうかね、海外先行販売みたいなことになっています。

日本で買えるのかどうかもちょっと怪しくなってくる気がしてますが、初日に予約入れないと多分すぐには手に入らないぐらいの感じになるんじゃないかと予測できます。

もうね、海外、アメリカとかどっか海外ではね、もうすでに予約がすごい数になっているというニュースもいくつか見ました。

ちなみに「ユカスタ」というポッドキャスト配信をされている Yuka Onishi さんはすでに予約したそうです。

ニューヨークにおられるんですかね、先に手に入るみたいなのでちょっとずるいなぁ(全くずるくない)と思ったりもしてるんですが、その配信をされてましたので、そちらのエピソードのリンクを貼っておきます。聞いていただくといいかなと思います。

Ep.48 テキストから動画生成 Sora 登場🤯 今週のテックニュース - Podcast by Yuka Studio

House of Photography in Metaverse

富士フイルムのブースではもう一つ話題がありました。

House of Photography in Metaverseという、コーナーがありまして、House of Photographyというのは、もともと2020年ですかね、4年ぐらい前にロンドンのどこでしたっけ、コヴェントガーデンというところに体験型のスペースがあったんですね、できたんですね、4年前にね、富士フイルムのカメラ関連の体験ができるような場所ができましてね、それがHouse of Photographyという場所だったんです。
それのメタバース版という感じですかね。

メタバースにちょっと入ってみたんですが、確かにその世界観が表現されていました。

で、CP+でね、House of Photographyのコーナーに上野隆さんがおられまして、なんでここに上野さんがおるのかなと、最初は疑問に思ったんですが、ちょっとお話を伺うことができました。

富士フイルムのカメラを最近始めたという人はもしかすると、上野さんをご存知ないかもしれないですが、上野隆さんといえばXシリーズの商品企画をずっとされてきた方で、Xシリーズのレジェンド的存在とも言えると思います。

でね、実はこのHouse of Photography in Metaverseは上野さんが企画をされたそうです。

会期中も、上野さんがアバターになってパソコン内でね、メタバースに入っておられました。

上野さんのアバターをちょっと見せていただいたんですが、一般の人のメタバースのアバターと違って、顔に上野さんのお顔の画像が貼られてあって、見たらすぐわかると思います。

「このアバターの姿を見つけたらお声かけください」と、気軽に交流してくださるようなことをお話しされていました。
メタバースの中入ってみるのも楽しいんじゃないかなと思います。

今後、このメタバースの中でセミナーとか写真展のイベントとか、あとなんか交流的なことも進めていきますということだったので、とても楽しみだなと思っています。

ということで今回はCP+で展示されていた富士フイルムの新機X100VIとHouse of Photography in Metaverseについてお話ししました。

私もね、メタバース時々入ってますので、ちなみに名前は htmt41 にしています。見つけたら交流していただければ嬉しいです。

と言いつつね、どうやって交流するのかよくまだわかってないんですが、時間を決めて一緒にメタバースに入るというのも面白いかなと思ったりします。

いつが…いいですかね…例えば28日の昼とか29日の昼とか、その両日、お昼ごろ入ってみようかと思ってますので、ご都合が合えばぜひね入ってみてください。

会員登録をするとマイクも使えるらしいので、もしかしたらお話ができるかもしれません。

ちょっとやってみないと何ができるのかいまいちまだわかってませんので、ちょっとテストがてらお付き合いいただける方がいれば嬉しいと思います。

LISTENのイベント

それから、ちょっと話変わりますが、この配信をお聞きいただいている関西方面の方で、もし、ポッドキャストとか音声配信にご興味ある方がおられましたら、イベントを紹介させていただきたいんです。

今週の土曜日、3月2日に京都のファブカフェというところで、LISTEN(リッスン)という音声配信プラットフォームサービス主催のイベントがあります。

ポッドキャストを作ってみようという時間もあります。
その場でサクッとポッドキャスト番組を始めることができてしまいます。

会場でワンドリンク注文、これは有料なんですけれども、イベント参加自体は無料ですので、近くの方でカメラ…カメラ関係の方だけではなく、いろんな方を募集しておりますので、ポッドキャスト・音声配信が気になっているという方がおられましたら、ぜひ参加してみてください。

あと10人ぐらい空きがあるのかなと思います。私も参加の予定になっていますのでリンクを貼っておきます。

X cast ハタモトでした。
それではまた。

ご訪問ありがとうございます

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