富士フイルムX-S10は、日常カメラに最適。

ワンハンドスタイルの撮影にピッタリな日常カメラ

京都も11月に入り、もみじのライトアップなど、秋らしいニュースが増えてきます。仁和寺境内のもみじライトアップも始まったようですね。11月29日までです。

さて、日常カメラの話。
やはり、もうすぐ発売される富士フイルムX-S10 の情報は気になります。

良いとこ取りミラーレスカメラ「X-S10」は富士フイルムデビューに最適! | ライフハッカー[日本版]

X-S10 の特徴と言えば「小さく、軽く、深いグリップで手ブレ補正機能搭載」という事になります。

これは、日常カメラに欲しい仕様が詰まってるというカメラ。日常使いで困らないように、いろんな工夫がされている感じがします。

富士フイルムさんから「これが答えです」と自信を持って提案されている感じがします。

小型化を実現するにおいては削った部分も存在します。なんせボディが小さいんですから。

そりゃそうですよね。
X-T4 から何かを削らなければ手ブレ補正機能は入りません。

大事な操作系は右手側

このカメラ X-S10 は、ファインダーを覗きながら撮るカメラではないように思います。液晶ディスプレイを見ながら、少し右腕をのばし気味にフレーミングする。そういうカメラです。

ワンハンドスタイルの撮影にピッタリ。
だから、軽さと手ブレ補正は必要。
そのために、ファインダーに関する部分に弱さがあるのはしかたがない。

大事な操作系は右手側にある。
これ重要。

左手側にはフィルムシミュレーションを変えるダイヤルがある。フレーミングしながら変更するものではないので左にあるのが正解。

良く使う QボタンISOボタンが良い位置にありますね。
いま、使ってる X-E2 も右にある Fn ボタンに ISO を割り当ててます。ISOボタンはよく使います。ありがたい。

録画ボタンが近いのが気になるけどどうだろう。触ってみないと解りませんね。

まぁ、何度も書いてますが、なんと言うか、つまるところ日常カメラにピッタリだと思います。

あとは、レンズをどれにするかというところ。

今日も元気に楽しく