フィルムシミュレーション カスタムレシピ lab|FUJIFILM

シャープネスノイズ階調性、主にこの4つの要素で構成されている富士フイルムの画質設計上の考え方。

フィルムシミュレーションというのは、フィルムを再現することを目標にしているのではないらしい。

フィルム時代から目標にしていた「画質」というものがあり、その時代からある「画質の目標」をデジタルでも目指しているのだそうです。

つまり、フィルムのプロビアで目指していた画質をデジタルでも目指している。というようなこと。

デジタルがフィルム画質を目指してるのではなく、フィルムもデジタルも同じ目標というのは面白いですね。

フィルムシミュレーションは18モード

※2021年8月5日時点

カラー

  • PROVIA/スタンダード
  • Velvia/ビビッド
  • ASTIA/ソフト
  • クラシッククローム
  • PRO Neg.Hi
  • PRO Neg.Std
  • ETERNA/シネマ
  • クラシックネガ
  • ETERNAブリーチバイパス

モノクロ

  • モノクロ
    • モノクロ+Yeフィルター
    • モノクロ+Rフィルター
    • モノクロ+Gフィルター
  • セピア
  • ACROS
    • ACROS+Yeフィルター
    • ACROS+Rフィルター
    • ACROS+Gフィルター

フィルムシミュレーションモード設定に加えて、カスタム設定でお好みに表現することもできます。

このカテゴリーでは、フィルムシミュレーションカスタム設定を楽しんでみたいと思います。


FUJIFILM
フィルムシミュレーションカスタムレシピ
&
X RAW STUDIO の使い方

カメラの楽しみ方は、いくつかあります。

すぐに思いつくのは、
1:被写体を選ぶ楽しみ方
2:レンズを選ぶ楽しみ方
の2つです。

富士フイルムXシリーズのミラーレス一眼カメラの場合、もう1つカメラを楽しむための方法があります。それが、フィルムシミュレーションとそのカスタム設定です。

どんな場面でどんなフィルムシミュレーションを選ぶのか、どんなカスタム設定が最適なのか。画像処理エンジンの特徴を理解しながら、色々試してみるという楽しみ方があります。

FUJIFILMフィルムシミュレーションレシピlab では、フィルムシミュレーションとそのカスタム設定について色々なシーンで試しながら研究しています。

これは、自分が愛用するカメラの画像処理エンジンを理解するということです。愛用カメラとより仲良くなるための方法です。

自分のカメラと仲良くなることで、次の撮影シーンに活かすことができます

カメラを楽しむための参考になれば嬉しいです。

そして、みなさんが試してみた、あんなこと、こんなことをハッシュタグ #FSimLab をつけて、選んだフィルムシミュレーションとカスタム設定と工夫したことなどを書いて、note や Twitter、Instagram で投稿してみてください。

コメントもいただけると嬉しいです。


FUJIFILM X ギャラリー

富士フイルムXシリーズのミラーレス一眼カメラユーザーによるフォトギャラリーの管理人をしています。よろしければご参加ください。(メンバー1,484人|2021.8.5時点)
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番組へのお便りをお待ちしています。

リスナーのみなさま、ご視聴いただきありがとうございます。

番組へのおたより、応援メッセージは、番組内でご紹介させていただくこともございます。ご了承ください。たくさんのおたより、お待ちしています。

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のんびりデイズ

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京都市在住。大阪市出身。グラフィックデザイン事務所で約10年広告制作。テレビCM・ポスター・新聞広告3部門京都広告賞金賞。2001年からフリーランス。Web制作、WordPress運営支援。2012年からSNSやカメラの初心者向け講座開催。2016年 ハンドメイドマーケットEtsyの公式セミナー[東京]でゲスト講師。2020年3月から本格的にポッドキャスト開始。2021年からライフワークの人街植物写真を撮り始める。『Pinterestビジネス講座』共著
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