FUJIFILM Xシリーズユーザーのための情報

これからミラーレス一眼デジタルカメラをはじめようと検討している方、始めたばかりの方が壁を乗り越えるためのヒントを書いています。カメラ購入の前後約6ヶ月程度の方を対象にしています。

富士フイルム X の使い方

ミラーレス一眼のバッテリー。富士フイルム純正と互換性品。

投稿日:2019年11月14日 更新日:

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NP-W126 NP-W126s

富士フイルムXミラーレス一眼カメラの電池は2種類あります。
旧型が NP-W126 で後継品が NP-W126s です。
名前の後ろに s が付きました。
カメラ内部の温度上昇に対する耐性が高くなっているそうです。

電池容量は同じなので撮影できる枚数も同じです。
NP-W126 で特に困っていなければ後継品に買い換える必要はありません。

カメラを最近買ったのであれば NP-W126s の方が入っているはずなので、違いを気にする必要もありません。

富士フイルム純正バッテリー NP-W126

予備バッテリー

電池、1個で足りてますか?
撮り歩いていたら途中で電池切れなんてことありませんか?

ミラーレス一眼カメラって電池の消耗が早いのです。
ファインダーも液晶モニターもずっと表示したままです。
当然、電池の消耗が速くなってしまいます。

もう少し電池容量を増やしてくれたらいいのにって思いますけどね。
せっかく小さくなったミラーレス一眼が電池のために大きくなるのも困ります。

ということで予備のバッテリーが必須アイテムになります。
但しねぇ、高いんですよ。
富士フイルム純正バッテリー。

いくらしますかね。
直販公式ショップで確認すると税込7,920円(2019年11月14日時点)でした。
アマゾンプライムなら6,000円弱です。
それでも高いですよね。

予備バッテリーも数本欲しい。
となると高いなぁと。

互換性バッテリーは大丈夫?

互換性のバッテリーが販売されているんです。
怪しい?
カメラ壊れないか心配?

そういう場合は高額でも純正品しか選択肢がありません。
互換性品でも良ければ価格を抑えることができます。

互換性品のデメリットは、電池が原因で起こったカメラトラブルが保証されないというリスクです。
そこのところをどう考えるかです。

ワタシは3本目から互換バッテリーを使っています。
今のところトラブルが起きたことはありません。

2本目に買った純正品は既に使えなくなっています。
3本目から買った互換性バッテリーは大丈夫です。

ワタシが大丈夫だったから他の人も大丈夫という保証はありません。

互換性バッテリーは、アマゾンで購入しました。
NP-W126 で商品検索してみると解りますが、たくさん検索結果に出てきます。

信頼できるメーカーを選ぶことをオススメします。
どこが信頼できるのかわかりませんよね。
ワタシも知りません。

PSEマークが付いているかどうかは確認してください。
2019年2月1日以降、PSEマークのないものは製造、輸入、販売ができなくなりました。

ワタシが実際に使っていて、2019年11月14日時点でトラブルが一度も起きていない互換性バッテリーは「ロワジャパンPSEマーク付」です。

1500mAhに増えてるようですね。

あくまでもワタシが使っているという話であり、保証があるわけではありません。
電池選びは自己責任でお願いします。

今日も元気に楽しく

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