FUJIFILM Xシリーズユーザーのための情報

これからミラーレス一眼デジタルカメラをはじめようと検討している方、始めたばかりの方が壁を乗り越えるためのヒントを書いています。カメラ購入の前後約6ヶ月程度の方を対象にしています。

富士フイルム X の使い方

カメラメーカーの特色:得意なジャンルは?

投稿日:2019年3月6日 更新日:

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メーカーで選ぶのではなく、自分の用途、撮影スタイルで選ぶ

デジタル一眼カメラを購入するとき、どのメーカーのカメラを選べば良いのか気になるところかもしれません。主要カメラメーカーの性能の差異はほぼありません。また万能カメラは存在しませんカメラはメーカーで選ぶのではなく、自分の用途、撮影スタイルで選ぶということを頭に置いておきましょう。

また、あまり知識が無い状態で販売店に行くと、そのお店の利益率の高い商品を選択してしまうことになる可能性が高くなります。それはあなたに利がある選択ではありません。予備知識がある程度必要です。

重ねて書きますが大切なことは、自分自身がカメラをどう使うのか、どのような撮影スタイルで撮るのかをイメージしておくことです。

知っておくと良い情報として各カメラーメーカーが得意とするジャンルをご紹介します。

主要カメラメーカー

  • キヤノン
  • ニコン
  • ソニー
  • パナソニック
  • オリンパス
  • 富士フイルム

はじめて使うカメラであれば主要メーカーから選ぶのが安心です。ではジャンル毎に得意とするメーカーをご紹介します。​

ジャンル メーカー
デジタル一眼レフといえば キヤノン
フィルムカメラといえば ニコン
フルサイズ ミラーレス一眼といえば ソニー
家電系といえば パナソニック
レンズが小さいカメラといえば オリンパス
写真の色・発色が得意といえば 富士フイルム

デジタル一眼レフ

デジタル一眼レフを数多く販売してきたのがキヤノン。但し今後デジタル一眼レフは減少していくことが予想されます。これから始めるカメラとしてデジタル一眼レフはおすすめしません

フィルムカメラ

ミラーレス一眼カメラ全盛の時代になりました。デジタルらしい写真が特徴です。ただそのデジタルっぽさではなくアナログっぽさを好む人たちが増えてきています。そういう人の間でフィルムカメラが見直されています。今でもフィルムカメラを新品で販売し続けているのがニコンです。

フルサイズミラーレス一眼

いち早くフルサイズのミラーレス一眼カメラシステムを構築して販売してきたのがソニー。キヤノン、ニコン、パナソニックがソニーを追いかけますが現実的に追いつくのは難しいでしょう。

特に、キヤノン、ニコンはこれまでのデジタル一眼レフユーザーのカメラライフを維持しながらの競争なので大変です。

フルサイズの難点は、レンズ、付属品、周辺器機などカメラだけでなく総合的に大きさ、重さ、価格が増えてしまうことです。その点は注意が必要です。

レンズが小さいカメラ

ポケットに入る、いつでもカバンに入れておけるカメラといえばオリンパス。小さくていつでも持ち歩くことができるということは撮影機会が増えると言うことです。せっかく手に入れたカメラなのでたくさん使ってあげたいですね。

オリンパスのカメラがなぜ小さいか、どれくらい小さいかは以下の記事をご覧ください。

写真の色・発色が得意

もともとフィルムメーカーである富士フイルムは色・発色ジャンルで1番を譲ることは無いでしょう。富士フイルムのミラーレス一眼カメラは、他のメーカーにはない「色・発色にこだわる人たちのための機能」を備えています。

カメラの心臓部ともいえる画像処理エンジンにも力を入れているメーカーです。色・発色にこだわりたいのであれば富士フイルムのカメラが唯一の選択肢になるでしょう。

カメラは用途、撮影スタイルで選ぶ

カメラはメーカーで選ぶのではなく、自分の用途、撮影スタイルで選ぶと書きました。その用途や撮影スタイルに大きく影響するのがカメラの機能と操作感です。

特に操作しやすいかどうかという操作感は重要です。他の人が使いやすい操作感とあなたが使いやすい操作感は、同じかもしれませんし違うかもしれません。自分で触ってみることが大切です。

これは操作してみないと分からない部分です。インターネットで調べてネット通販で即購入とならないようにしましょう。

デジタル一眼カメラを買うことが決まった。となった頃にもいろいろ悩ましい問題が浮かんできます。購入する前に確認しておきたいポイントを書きました。

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