イメージセンサーと呼ばれています。 イメージセンサーにはいくつかの大きさがあります。
イメージセンサーの大きさ
- 中判フィルムの大きさ[中判]
- 35ミリフィルムの大きさ[フルサイズ or フルフレーム]
- APSフィルムの大きさ[APS-C]
- フォーサーズサイズ[4/3]
- 1インチ
- それ以下の大きさ
FUJIFILM X シリーズのイメージセンサーサイズ
FUJIFILM のミラーレス一眼カメラは、「Xシステム」と「GFXシステム」の2種類あります。 GFXシステムのセンサーサイズは、中判です。 Xシステムのセンサーサイズは、APS-Cです。 数値を書きます。 GFX[中判]:幅 43.8mm × 高さ 32.9mm X[APS-C]:幅 23.5mm × 高さ 15.6mm大きさの比較
ここ数年で一眼カメラは、一眼レフ形式からミラーレス形式に変わりました。
ミラーレス形式の最大の特徴は、小さくて軽いコンパクトなカメラを製品化することが可能ということです。
その特徴を活かすために富士フイルムは、主力のXシリーズでは、センサーサイズをAPS-Cにしました。
フルサイズだと交換レンズが大きくなってしまいコンパクトにならないからです。
X システム | 富士フイルム
商業写真では、中判、大判が当たりまえの世界です。
商業用カメラとして、中判のGFXシステムも構築しています。
GFX システム | 富士フイルム
富士フイルムミラーレス一眼カメラのイメージセンサーサイズのお話でした。