イメージセンサーの選び方:サイズの種類

イメージセンサーと画像処理エンジンの2つをあげることになります。 カメラの心臓部であり頭脳でもあります。今回はそのうちの1つ「イメージセンサー」の大きさについてのお話です。

センサーサイズの種類

レンズの外からカメラの中に光が入ります。それは光の像になります。不思議ですがそれがカメラです。 その光の像をデジタルデータに変換する必要があります。そのための部品がイメージセンサーです。 [st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ iconsize=”100″]カメラの仕様書には撮像素子と書かれています[/st-cmemo] 冒頭にも書きましたがミラーレス一眼カメラにとって、とても重要な役割を持ちます。イメージセンサーの精度がそのまま画質の精度に影響します。 そのイメージセンサーにはいくつかの大きさがあります。

大きさ

  1. 中判フィルムの大きさ
  2. 35ミリフィルムの大きさ
  3. APSフィルムの大きさ
  4. マイクロフォーサーズサイズ
  5. 1インチ
  6. それ以下の大きさ
大きい順に並べました。 3つ目まではフィルムのサイズに合わせた大きさになっています。 フィルムにはもっと大きい大判サイズもありました。将来的にデジタルカメラも大判サイズのイメージセンサーができるかもしれません。 大きいセンサーと小さいセンサー。そのどちらにも大きなデメリットとなる部分があります。そのあたりを考えてミラーレス一眼カメラを選ぶことが必要です。 [st-kaiwa1]小さければ軽いけど小さすぎると画質が心配。大きければ画質は良いかもしれないけれど大きくて重いカメラは困る。実は大きいのはカメラの大きさだけではなくフォトライフ総合的なコストなんです。では続いて小さいセンサー大きいセンサーのデメリットについての記事をどうぞ[/st-kaiwa1]]]>