エッセイ

カンガルーケアの事故と危険性

投稿日:2016年3月5日 更新日:

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カンガルーケア

近ごろカンガルーケアがからむ事故や危険性が問題になっていたりするようです。発達障害との関係が指摘されていたりもするそうです。

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カンガルーケアとは

タッチケアに類似した新生児ケア。南米コロンビアで始まったといわれる育児法で、親が直接赤ちゃんを素肌に抱いて保温する。日本では、親子の肌が触れ合うことで、親子のきずなの成立を目指している。これらの新生児ケアは新生児集中治療室(NICU)の6割近くがとり入れている。
(中村敬 大正大学人間学部人間福祉学科教授 / 2008年)

icon-quote-left コトバンク

出産や育児に関する話はブームがあったりして、充分な情報がないのに流れに乗ってしまったりするのだけれど、知らないというのは怖いことです。今はGoogleさんでちょっちょっと簡単に調べることができて、一見良いようにも思う。けれど、逆に心配しすぎてしまうこともあるのかもしれない。

しかるべきところが、正しく判断できるような情報を提供してくれると助かります。どうもそこができていない。

息子が生まれた頃のカンガルーケアのイメージはこんな感じでした。

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が今では、こんな話もあるわけです。

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きっとブームの仕掛け人がいるのです。そこが怖い。なんでもそうなのですが、カンガルーケアが悪いのではなくその体制づくり、やり方や仕組みに問題があるのだろう。

うちの息子もカンガルーケアしてました。

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