エッセイ

パクチーの種、不思議。

投稿日:2016年10月11日 更新日:

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香味菜園|パクチーの栽培をはじめます。

10月に入ったと思ったら、明日はもう11日ですか。はやいですね。あちらこちらで運動会、体育祭が開かれていることでしょう。わたしの地域でも町別の区民体育祭が開催されました。

運動するにも心地よい季節になりました。そろそろ鍋が食べたくなってきます。夕食は鍋という日も増えてくるでしょう。

具材を仕入れにスーパーに行きました。
鍋に何入れたっけ?と。
冬には毎週2〜3度は鍋って具合なのに忘れるもんですね。

今シーズンはタイ風のパクチー鍋なんてチャレンジしてみたいと思ってます。そこでパクチーをベランダで育ててみようと種を買ってきました。種のパッケージには「パクチー」「コリアンダー」「香菜」と3種類の名前が書かれている。

これまでハーブ系の植物は育ててこなかったので詳しくないのですが、最近デトックス(解毒作用)効果の発見でパクチーが注目されてきているようです。日本ではカメムシ草というらしいです。カメムシ。なんとなくイメージ良くないですよね。

でもパクチーの種は、とても良い香りがします。葉の香り成分と種の香り成分は違う物なのだそうです。

どこかで見たことありますよね。スーパーの香辛料のところに置いてたりします。丸っこくて堅いパクチーの種ですが、種まきの前にひと手間が必要です。そのまま種まきすると

こんな風に、1つの種から2つの芽が出てきます。特に問題はありませんけどね。パクチーの種。丸い1粒に2つの種が入ってるんですね。なぜだろう。不思議ですね。生き残るための工夫なんだと思います。

指でコロコロと回すように転がすとパカッと簡単に割れます。

パクチーの種の甘い香りが漂ってきますよ。

種は堅め。簡単に発芽するほどヤワじゃなさそうなので、ひと晩水に浸しておきましょう。発芽率は高くないようです。

始めに書いたようにハーブは初めてなので、水の量、肥料、気温とかよく分かってません。どうなるかな。

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