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アイキャッチ画像はサイズより比率 1:1.91 が重要。

投稿日:2018年6月21日 更新日:

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1:1.91 という微妙な数値の理由

ブログを書くというのが珍しくなくなっています。ブログでなくてもインスタグラムやツイッター、最近では TikTok など、身の回りで起こる日常をオオヤケにすることに対して抵抗は薄くなっています。

note.mu というブログサービスでほぼ毎日記事を投稿しています。記事というとなにやらお堅いイメージがありますが、 note.mu で書いているのは日記に近いようなもの。「記事」というより「ノート」と言ったほうがしっくりきます。

その note.mu は、見出しの画像を一枚設定できるようになっています。ブログなどの投稿はツイッターやフェイスブックで再共有(シェア)されることがあります。その時に見出し画像と一緒に表示されます。

見出し画像にインパクトがあれば、より多くの人の目に留まる可能性があります。とても重要な役割を持っているといえます。ワードプレスの世界では見出し画像のことをアイキャッチ画像と呼んでいます。

同じものだと思って間違いはありません。アイキャッチ画像をどんなサイズにするのかという質問を受けることがあります。サイズというのは、OOOOピクセル×OOOOピクセルという数値。

しかし、アイキャッチ画像はサイズで考えるのではありません。サイズ比率で考えるのが正しい。なぜなら、画像を見る環境、例えばスマホであるとかパソコンであるとか見る側の環境によって最適なサイズが異なるからです。

ツイッターやフェイスブックなどを意識しないのであれば小さすぎない好きなサイズでアイキャッチ画像を作成すれば良いと思います。もし、ツイッターやフェイスブックで自分の投稿をより多くの人に見てもらいたいと意識するのであれば画像サイズではなくサイズ比率を決めましょう。

では、どんなサイズ比率が最適なのか。という話になります。先に答えを書きます。

縦 1 に対して 横 1.91
つまり、1:1.91 のサイズ比率です。

これなら、ツイッターやフェイスブックのアイキャッチ画像サイズの比率に合います。2018年6月に note.mu の見出し画像サイズ比率が変更されました。以前の見出し画像は、1:2.415。変更された比率は、1:1.91。

そう、ツイッターとフェイスブックのアイキャッチ画像比率に合う変更を加えたということです。

旧見出し画像(1:2.415)は下のような比率です。

note 旧見出し画像
1:2.415 の比率はかなり横が長い。

少し縦が狭かったんですね。

デジタルカメラで撮影する画像の比率は「1:1.5(2:3)」とか「1:1.34(3:4)」なので、上下がかなりトトリミングされてしまいます。
もともとのイメージから離れてしまうことが多くあります。

カメラで撮影したそのままの比率でアイキャッチ画像を作成したいところですが、勝手に上下をトリミングされるより、はじめから自分で 1:1.91 の比率にトリミングしたアイキャッチ画像を設定しておく方が良いのかもしれません。

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