タグ: インスタグラム

インスタグラムをブログとして使う新しい機能を試してみた。

インスタグラムに新しい機能が搭載されたようですね。

気が向いたときに、画像をコツコツアップしておいて、時間のあるときにブログ記事としてまとめるという使い方になるのかな。 Read More

Lightroomからインスタグラムに投稿するプラグイン[LR/Instagram]が突然使えなくなったときの対処法

【プラグイン「LR/Instagram」のエラーで困っている人へ】
対処法を書きました。行う作業は単純です。1:古いプラグインを削除する。2:最新のプラグインを追加する。
これだけなのですが注意しなければいけないことがあります。間違えるとこれまでインスタグラムに投稿してきた過去のコンテンツとアカウント設定の内容が消えてしまいます。

インスタグラムURLリンク。名刺やハンドメイドショップサイトへの載せ方。

短い方が好きですか?

インスタグラムでブランディングするハンドメイド作家さんが増えています。自分のハンドメイドショップやショップ名刺にインスタグラムのURLリンクを記載するときに、ご自身のインスタグラムプロフィールページのURLがわからないという相談があります。

自分のアカウントのURLを調べる

パソコンで自分のインスタグラムプロフィールページを開き、アドレスバーを見れば簡単にわかります。スマホONLYの作家さんもたくさんいます。パソコンを持っていなかったり、なかなかパソコンを立ち上げる時間を作ることが難しい作家さんは困ってしまいます。

実は、スマホで確認する方法は簡単です。インスタグラムのプロフィールページURLは、次の形式になっています。

https://www.instagram.com/ユーザーID/

つまり、ユーザーIDがわかればプロフィールページのURLも判明ということです。

ユーザー名とユーザーIDは別物

[st-kaiwa3]ユーザーID って 登録したときのユーザーですか?[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa1]その違いに混乱してしまうユーザーさんは多いみたいですね。ユーザー名とユーザーIDは別のものなんですよ。[/st-kaiwa1]

ユーザーIDは、インスタグラム登録者の中で固有の文字列でなければいけません。希望のユーザーIDがあっても、他の方が既に同じ物を使って登録済みの場合、後から重複して使用することができません。先に登録した人に優先権があります。

ユーザー名は、普段使っているハンドルネームでの登録も可能ですが、実名で登録するユーザーさんもたくさんいます。その場合、重複がNGとなると困ってしまうので、他のユーザーと同じユーザー名でも登録することが可能です。

インスタグラム ユーザーID

ユーザーIDは、自分のプロフィールページを開くと、最上部に表示されています。私の場合は、「hatamoto_s」です。私のプロフィールページのURLリンクは、

https://www.instagram.com/hatamoto_s/

ということです。簡単ですね。

ちなみにユーザー名は、プロフィールアイコンの下の所に掲載されています。私の場合「SINTO」にしています。

ユーザーID、ユーザー名は後から変更可能だけど要注意!

ユーザーID、ユーザー名ともに後から変更することができます。ただし、注意点があります。ユーザー名は重複登録が可能なので問題ありません。注意が必要なのは、ユーザーIDの方です。

ユーザーIDは、プロフィールURLリンクの一部分になると書きました。つまり、ユーザーIDを変えてしまうと、プロフィールURLリンクも変わってしまうということです。

他のサイトや名刺、チラシなどの印刷物に既に掲載していた場合、ユーザーIDを変更すると全て修正する必要がでてきます。登録直後で影響がないなら良いですが、注意が必要です。

また、重複が許されないので1度変えてしまうと元に戻せない可能性もあるということも頭に置いていてください。

名刺やショップサイト、ブログにインスタグラムプロフィールページのURLリンクを載せる

さて、プロフィールページのURLリンクがわかりました。名刺やショップサイト、ブログに貼ってみましょう。

[st-kaiwa3]URL長いですね。短くできればいいのになぁ[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa1]そうですね、名刺に掲載する場合、URLが長すぎると文字が小さくて読みにくくなってしまいます。[/st-kaiwa1]

Facebookは短縮URLが便利

Facebookの場合だと、「https://www.facebook.com/CreativeLifeHack/」を「https://fb.me/CreativeLifeHack/」にする短縮URLサービスがあるので名刺などへの掲載は

fb.me/CreativeLifeHack

だけで済みます。とても便利です。今のところインスタグラムには短縮URLサービスはありません。

短縮URLサービスを使う

そんな場合には他の短縮URLサービスを使う方法があります。短縮URLは、古くから利用されているサービスです。よく利用されるきっかけになったのは投稿文字数が制限されるツイッターではなでしょうか。

140文字という限られた文字数の中で長いURLは困りものです。できるだけURLを短くしたいという需要がありました。Facebook の「fb.me」 や Amazon の「amzn.to」、WordPress.com の「wp.me」 など独自の短縮URLを提供するサービスも増えてきました。

ちなみに、現在ツイッターは、投稿するときにURLを短縮する機能があります。では短縮URL機能が必要なくなったのかというと、そうでもなく、ショップサイトへの掲載や名刺、チラシへの掲載の時に必要とされる場面が残っています。

おすすめ短縮URLサービス

 Google URL Shortener
 Ow.ly – Shorten urls, share files and track visits – Owly
 Bitly | URL Shortener and Link Management Platform

Google 短縮URLサービス「goo.gl」の使い方

どのサービスも簡単です。1番シンプルな Google の短縮URLサービスで、インスタグラムURL を短縮してクリップボードにコピーする方法を動画で解説します。

Owly は複数のソーシャルメディアアカウントを管理する HootSuite のサービスです。Bitly は、独自ドメインで短縮URLが作成できるなど多くの機能が備わっています。

[st-kaiwa1]単純にURLを短縮して使用したいのであれば、Google の URL SHORTENER は、おすすめです。3つとも試してみて気に入ったのを使ってみても良いでしょう。[/st-kaiwa1]

インスタグラム検索方法の極意|初心者からマーケターまで!

インスタグラムをマーケティングに活用するならハッシュタグと検索技が重要!いろんな検索ツール、検索ワザを身につけよう!

インスタグラムインサイトでフォロワー年齢層、男女比、時間帯を分析。

フォロワーの年齢層、男女比、閲覧時間帯など、自分が想像していたものと違ったりすることがあるものです。インスタグラムインサイトで実際の数値を確認できるのはありがたい。投稿時間変えてみようかな…

インスタグラムビジネスプロフィールの解析ツールでインサイト分析。

インスタグラムの運用を分析解析したい!それならビジネスプロフィールに切り替えましょう。Facebookページと連携しているインスタグラムアカウントであれば可能です。インサイト「インプレッション・リーチ・リンククリック・フォロワー滞在時間」をチェックできるようになります。