ミラーレス一眼カメラの仕組みと基本構造

知っているとカメラを選ぶ時のヒントになることがあるかもしれませんね。 深い知識は必要ないかもしれませんが仕組みと基本構造をさらりと解説していきます。

カメラを構成する基本パーツ

    1. カメラボディ
    2. レンズ
    3. ファインダー
    4. 液晶モニター
    5. イメージセンサー
    6. 画像処理エンジン
    7. 記録メディア(SDカード)
ミラーレス一眼カメラの構造 図解はかなり簡略化してあります。

写真ができるまでの説明

光がレンズを通ってカメラボディ内のイメージセンサーに届きます。イメージセンサーは光をデジタル情報に変換します。このデジタル情報を画像データに変換するのが画像処理エンジンです。 画像データになった情報がファインダー液晶モニターに表示されます。シャッターボタンを押すと画像データから画像ファイルが書き出されて記録メディア(SDカード)に書き込み保存されます。 [st-cmemo fontawesome=”fa-exclamation-circle” iconcolor=”#919191″ bgcolor=”#fafafa” color=”#000000″ iconsize=”100″]ファインダーが付いていないミラーレス一眼カメラもあります。[/st-cmemo] 実際はもう少し複雑なのですが、およその流れだけ理解できれば大丈夫です。そしてこの7つのパーツは写真の仕上がりに大きく影響するのでカメラを選ぶ時にそれぞれの性能や特長を確認することが大切になります。 レンズはフレームに入る範囲を決める重要なパーツです。イメージセンサーは外からの光を完全コピーに近いデータを作る重要なパーツです。画像処理エンジンは画像のデータを美しい写真に変換する重要なパーツです。記録メディア(SDカード)は撮影スピードに関わる重要なパーツです。 [st-kaiwa1]それぞれがとても重要な役割を持っています。どれでも良いわけではありません。メーカーや価格で決めたり、可愛いとかカッコいいとか見た目だけで決めてしまわないようにしましょう。[/st-kaiwa1]]]>