デジタル一眼カメラとは?

デジタル化されたレンズ交換式のカメラ

デジタル一眼カメラというものを簡単に説明してみましょう。あまりにも簡単すぎて申し訳ないです。でも大事なことなので書いておきます。

デジタル一眼カメラとは

  1. デジタル化された
  2. レンズ交換が可能な
  3. カメラ

です。3つに分けて整理することで理解しやすくなります。3つ目のカメラは説明不要だと思いますのでここでは省くことにします。

デジタル化

それではまずデジタル化についての話。のカメラってデジタル化されてるんです。ということは昔のカメラはデジタルではなかったと言うことです。
「フィルムカメラ」というの、聞いたことあります? デジタル化される以前のカメラは撮った写真をフィルムに記録していたんですよね。
今のデジタル化されたカメラは撮った写真を何に記録しているか。それは「SDカード」という小さなカードなんです。この中にデジタルデータの状態で写真が記録されるのです。
こんなカードです↓

見たことありますか?この小さなカードをカメラの中に差し込んでいるんです。撮った写真がこのカードにデジタルデータとして記録されます。
これがデジタル化されたカメラ、つまりデジタルカメラというわけです。
まぁ説明しなくても分かるよって人の方が多いのかもしれませんが、書いておきました。

レンズ交換

続いて、一眼の説明です。一眼はレンズの事です。カメラにレンズを1つ付けるので一眼。
二眼もあるの?という質問に答えるならば「ある」。「あった」と言う方が正しいのかもしれない。レンズが2つのカメラ。
1つはピント合わせ用、もう一つは撮影用のレンズ。話がややこしくなるので二眼の話はこれくらいにしておきますね。
一眼はレンズが1つ。スマートフォンカメラもコンパクトデジタルカメラもレンズは1つ。その違いは何かというとレンズを交換できるかできないかの違いです。
デジタルカメラには、レンズが固定されたカメラとレンズを交換することが可能なカメラがあるのです。
普段手にされることが多いスマートフォンのカメラはレンズが固定されています。コンパクトデジタルカメラと言われる小さめのカメラもレンズが固定されたカメラです。
それらとは異なり、レンズを付けたり外したりして交換することが可能なタイプのカメラがあります。これをレンズ交換式カメラといいます。
このレンズ交換式カメラを一般的に「一眼カメラ」と呼んでいるわけです。