何気ない日常の残し方

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富士フイルム X

写真を撮るときに情報量のコントロールを意識していますか?

投稿日:2019年6月24日 更新日:

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この記事は2019年6月24日に書かれたエントリーです。
内容が古く、現在では推奨されていない方法の可能性もありますのでご注意ください。

日常写真っぽく 今朝 収穫した数 先日収穫したベランダのトマトの写真。もう少し写真の情報量を増やしてみる。 日常写真っぽく チラッとカーテンの裾を入れてみました。 少し日常写真っぽくなりましたか? カメラの絞り値が開放(全開)だったのでフワッとボケていて雰囲気は出てます。でもカーテンがカーテンだと分かりにくいかもしれません。

  • 焦点距離:APSc35mm
  • 絞り値:F1.4
  • シャッター速度:1/400秒
  • ISO感度:400
もう少し絞って(レンズの穴の大きさを小さくして)カーテンがカーテンとわかるくらいにしたかったところです。 カーテンの情報料不足です。F2.8くらいの設定にして情報量を増やした方が良かったのかもしれません。

写真が伝える情報量

フレーミング(カメラのフレームの中に何を入れるのか、何を入れないのか)とボケ味で写真が伝える情報量が変わります。 フレーミングはレンズの焦点距離(画角)で変化します。ボケ味は絞り値の設定で変化します。 カメラって思っている以上にレンズの影響が大きいのです。 カメラを買うとき選ぶ時、カメラ本体はいろいろカタログを見たりお店で触ってみたりする。けれどレンズはあまりよく考えずに選んでしまってませんか? 写真を撮るときに情報量のコントロールを意識していますか? 意識するとレンズ選びの大切さがわかってきます。 今日も元気に楽しく]]>

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