ミラーレス一眼カメラ。RAWとJPEGの使い分け。

RAWよりJPEGを編集 RAWデータのほうが画質が綺麗? そう考えてしまいがちですがRAWは画質が綺麗なわけではなく情報量が多いと考えるのが正解に近い。わたしはカメラが出力したJPEG画像の方が画質が良いと考えています。 もちろん考え方は人それぞれです。 「RAW+JPEG」の設定で撮影していますが、編集する必要がある場合はJPEGを編集することの方が多いかもしれません。 富士フイルムのカメラを使っているので、富士フイルムの画像処理エンジンには勝てません。どうしても必要な場合以外はJPEG編集です。 それならばJPEGのみで撮影すれば良いのでは?と思うかもしれません。

なぜRAW形式でも撮影しているのか。

それはカメラ内現像が必要な場合があるからです。カメラ内現像というのは、カメラの画像処理エンジンを使ったRAW現像です。 パソコンでJPEG写真を確認してみて、もう少しこうしたいああしたいということがある場合に、パソコンのLightroomで編集するのではなく、カメラ内で調整して別バージョンのJPEG写真を作成するのです。 [st-card id=479 label=”” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”] カメラ内現像の機能があるカメラをお持ちであれば試してみてはいかがでしょうか。 今回は一番最後の写真だけJPEGをLightroomで編集しました。

赤くなった大玉トマト

さて、話は変わりますがベランダのトマトを収穫する時期になりました。 赤くなった大玉トマト 第一番果のトマト。赤が濃くなりました。収穫してみます。ちょっと実が割れてしまいましたね。二番果も赤くなりはじめています。 [st-card id=69449 label=”” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”] 赤くなったトマト まぁるいタイプの大玉トマトです。大玉トマトというわりには小さめです。この写真では大きさがわかりにくいですね。

トマトとミニトマトの今シーズン初収穫

トマトとミニトマトの今シーズン初収穫 収穫した大玉トマトとミニトマトです。ミニは黄色もあります。これくらいの量が採れると1回分のサラダに十分な量ですね。キュウリと一緒にするか、レタスが良いかな?

今朝 収穫した数

今朝 収穫した数 大玉が1つ。赤ミニが3つ。黄色ミニが4つでした。

日常写真っぽく

日常写真っぽく チラッとカーテンの裾を入れてみました。日常写真っぽくなりますね。絞り開放だったので雰囲気は出てますが、カーテンが分かりにくいかもしれません。 自分ではカーテンと知っているのでわかりますが、知らない人が見るとおそらくカーテンに見えないでしょう。長すぎるし…
  • APSc 35mm
  • F1.4
  • 1/400秒
  • ISO400
もう少し絞ってカーテンがカーテンとわかるくらいにしたいところです。F2.8くらいが良かったかもしれません。ただボケていれば良いというわけではないんですね。伝えるべき情報はしっかり伝えた方が良い。

フレームにベランダの草履を入れてみました

フレームにベランダの草履を入れてみました こちらはベランダの草履を入れて日常のイメージにしてみました。水平に撮ったつもりでしたが斜めになってますね。後で Lightroom で水平トリミングのみ編集します。 こういう場合は RAW現像ではなくJPEGを編集します。富士フイルムのカメラの場合、JPEGを編集したほうが色がキレイなままだからです。RAW編集で富士フイルムの色が出せる人ならそれでもOKですが、そんな人はいない気がします。

JPEGで水平調整

JPEGで水平調整 水平を合わせました。水平を合わせるだけですので Lightroom を使わなくても一般的な画像編集ソフトやアプリで十分です。若干ですがフレーミングが変わってしまいました。 やはり撮影時にしっかりフレーミングすることが大切ですね。

まとめ

RAWデータのほうが画質が綺麗と考えてしまいがちですがRAWは画質が綺麗なわけではなく情報量が多いと考える。カメラが出力したJPEG画像の方が画質が良い。RAW編集とJPEG編集は意識して使い分けましょう! 今日も元気に楽しく [wpap service=”with” type=”detail” id=”4862463886″ title=”日常風景写真術”]]]>