デジタルカメラの種類。選ぶ時に大切なのは機能的分類と操作性分類。

「初心者なんです」は禁句

初心者期間はそんなに長くないから!

デジタルカメラが欲しくなってお店に行く。カメラを選ぶ時に困るのがその種類の多さ。 お店の人に聞いてみても
  • コンパクトデジタルカメラ
  • ミラーレス一眼カメラ
  • デジタル一眼レフカメラ
  • アクションカメラ
のような形式的な種類の説明のみ。結局何がどう違うのかがわからないし自分が必要としているカメラもわからないまま。 「初心者なんです」と伝えると「ではエントリーモデルはいかがでしょうか!」と初心者向きではないカメラをオススメされて買ってしまう。 カメラを買いに行ったときに「初心者なんです」は禁句だと思っておきましょう。なぜなら購入後数ヶ月後には初心者脱出をするつもりでいて欲しいから。 数ヶ月後には買い換える予定でしょうか?きっと違いますよね!「初心者なんです」って言っちゃダメ! [st-kaiwa1]つまり、初心者期間は数ヶ月なのに初心者向けのカメラを求める必要は無いということです。[/st-kaiwa1] では、デジタルカメラの種類はどう考えるべきなのか? この記事ではデジタルカメラを選ぶ際のカメラの違いについて知っておくべき機能的な分類操作性分類のお話を書きました。

機能的な分類

まずはデジタルカメラの機能的な違いから考えてみます。初心者を超えたときに必要になるだろうと思う機能なら当然備わっていて欲しいですね。
  1. ズーム機能の有無
  2. レンズ交換の可・不可
  3. 防水機能の有無
  4. フラッシュの有無
  5. 手ブレ補正の有無
  6. ファインダーの有無
  7. 無線通信機能の有無
  8. SDカード枚数
  9. イメージセンサーサイズ
  10. 最大プリントサイズ
  11. RAW形式撮影の可・不可
  12. レンズマウントの種類

操作性分類

操作性の違いは重要です。使いこなせるかどうかに関わってきます。使いにくいカメラを選んでしまうと使わないようになる可能性が高い。
  1. 液晶可動
  2. 右手ダイヤル
  3. ファインダー
  4. 重さ
  5. タッチパネル
  6. 起動時間
  7. 電力容量
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