何気ない日常の残し方

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富士フイルム X

公開するのはJPEG撮って出しなのにRAW現像する理由。

投稿日:2020年1月24日 更新日:

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この記事は2020年1月24日に書かれたエントリーです。
内容が古く、現在では推奨されていない方法の可能性もありますのでご注意ください。

JPEG撮って出し vs RAW現像 違いが判りますか?

木漏れ日
木漏れ日 for Instagram
判りますよね。 明るさが違う。 元のデータ(RAW画像)は同じものです。 左は当ブログ「散歩日和」用の写真。 カメラがはき出したJPEGそのままの写真です。 右はインスタグラム投稿用に Lightroom でRAW現像した写真です。 散歩日和にはカメラがはき出すJPEGそのままの写真を掲載しています。 木漏れ日 インスタグラムにも同じようにJPEGそのままで掲載することが多い。 時々、インスタグラムのテイストに合うようにJPEGを編集したり、RAW現像することがあります。 https://www.instagram.com/p/B7pXNbwB3bS/

JPEGそのままが好き

JPEGそのままの写真とRAW現像した写真。 どちらが好きかと言えばJPEGそのままの写真です。 RAW現像で編集しても、結局はカメラがはき出した写真には勝てません。 これは、富士フイルムのカメラだからなのか、他のメーカーのカメラも同じなのかはわかりません。 富士フイルムの色調や質感が好きだから、富士フイルムのカメラを選んだのだから当然と言えば当然ですね。

RAW現像するメリット

でもね。 RAW現像するメリットもあります。 というかRAW現像は経験したほうが良いと思います。 RAW現像で画像を触りながら何を考えているか。 次、撮るときはこんな設定で撮ってみよう。 もう少しあーしておけば良かった。 そんな思考を巡らすんです。 次の撮影につながるんです。 これ結構大切。 撮りっぱなしで終わらない。 新しいカメラを使い始めたときは、そのカメラの特長を理解するために、そして理解できるまでRAW現像をすることをオススメします。 デジタルカメラってね。 「イメージセンサー」+「画像処理センサー」の組合せが違うとね。 でてくる写真の色調や質感が違うんですよ。 だから、自分のカメラの特長を理解するためにRAW現像をするんです。 でも自分の写真ブログに公開するのはカメラがはき出したJPEG。 富士フイルムの場合はね。 RAW現像したものは自分で納得するためのもの。 公開しない。 いや、しても良いけど。 別に、決まりがあるわけではないですよ。 そういう考え方もあるということです。

RAW現像ソフト

RAW現像。 いろいろソフトがありますよね。 何を使う? Adobe Lightroom を使う人が多いのかな? わたしも使っています。 他にも富士フイルムのカメラで撮ったRAW画像を編集できるソフトがあります。  RAW FILE CONVERTER EX powered by SILKYPIX | ソフトウエア | 富士フイルム Xシリーズ & GFX  Capture One FUJIFILM for All of X and GFX users | | 富士フイルム Xシリーズ & GFX でもね。 やはりカメラの画像処理エンジンが書き出すJPEGには勝てない気がする。 で登場したのが、「FUJIFILM X RAW STUDIO」という純正ソフト。 これはね。 パソコンで現像するけどカメラの画像処理エンジンでJPEGを書き出すという仕組み。 凄いよね。 これなら満足できそう。 でも、X RAW STUDIO 使ってます。 という話をほとんど聞かない。 なぜだろうね。 知られていないのか。 完成度がまだ低めなのか。 本当はみんな使ってるのに内緒にしているとか? とにかくね。 Capture One でも Lightroom でも良いから RAW現像は経験することをオススメします。 X RAW STUDIO ならもっと自分のカメラの特長を理解する助けになるはずです。 今日も元気に楽しく]]>

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