公開するのはJPEG撮って出しなのにRAW現像する理由。

JPEG撮って出し vs RAW現像 違いが判りますか?

木漏れ日
木漏れ日 for Instagram
判りますよね。 明るさが違う。 元のデータ(RAW画像)は同じものです。 左は当ブログ「散歩日和」用の写真。 カメラがはき出したJPEGそのままの写真です。 右はインスタグラム投稿用に Lightroom でRAW現像した写真です。 散歩日和にはカメラがはき出すJPEGそのままの写真を掲載しています。 木漏れ日 インスタグラムにも同じようにJPEGそのままで掲載することが多い。 時々、インスタグラムのテイストに合うようにJPEGを編集したり、RAW現像することがあります。 https://www.instagram.com/p/B7pXNbwB3bS/

JPEGそのままが好き

JPEGそのままの写真とRAW現像した写真。 どちらが好きかと言えばJPEGそのままの写真です。 RAW現像で編集しても、結局はカメラがはき出した写真には勝てません。 これは、富士フイルムのカメラだからなのか、他のメーカーのカメラも同じなのかはわかりません。 富士フイルムの色調や質感が好きだから、富士フイルムのカメラを選んだのだから当然と言えば当然ですね。

RAW現像するメリット

でもね。 RAW現像するメリットもあります。 というかRAW現像は経験したほうが良いと思います。 RAW現像で画像を触りながら何を考えているか。 次、撮るときはこんな設定で撮ってみよう。 もう少しあーしておけば良かった。 そんな思考を巡らすんです。 次の撮影につながるんです。 これ結構大切。 撮りっぱなしで終わらない。 新しいカメラを使い始めたときは、そのカメラの特長を理解するために、そして理解できるまでRAW現像をすることをオススメします。 デジタルカメラってね。 「イメージセンサー」+「画像処理センサー」の組合せが違うとね。 でてくる写真の色調や質感が違うんですよ。 だから、自分のカメラの特長を理解するためにRAW現像をするんです。 でも自分の写真ブログに公開するのはカメラがはき出したJPEG。 富士フイルムの場合はね。 RAW現像したものは自分で納得するためのもの。 公開しない。 いや、しても良いけど。 別に、決まりがあるわけではないですよ。 そういう考え方もあるということです。

RAW現像ソフト

RAW現像。 いろいろソフトがありますよね。 何を使う? Adobe Lightroom を使う人が多いのかな? わたしも使っています。 他にも富士フイルムのカメラで撮ったRAW画像を編集できるソフトがあります。  RAW FILE CONVERTER EX powered by SILKYPIX | ソフトウエア | 富士フイルム Xシリーズ & GFX  Capture One FUJIFILM for All of X and GFX users | | 富士フイルム Xシリーズ & GFX でもね。 やはりカメラの画像処理エンジンが書き出すJPEGには勝てない気がする。 で登場したのが、「FUJIFILM X RAW STUDIO」という純正ソフト。 これはね。 パソコンで現像するけどカメラの画像処理エンジンでJPEGを書き出すという仕組み。 凄いよね。 これなら満足できそう。 でも、X RAW STUDIO 使ってます。 という話をほとんど聞かない。 なぜだろうね。 知られていないのか。 完成度がまだ低めなのか。 本当はみんな使ってるのに内緒にしているとか? とにかくね。 Capture One でも Lightroom でも良いから RAW現像は経験することをオススメします。 X RAW STUDIO ならもっと自分のカメラの特長を理解する助けになるはずです。 今日も元気に楽しく]]>