カメラの基本となる考え方の話

カメラをどう使っていくのか

カメラの使い方を書いていく上で、まず基本となる考え方のお話をしなければいけません。というのは使い方といっても決まったものは無いわけです。

人それぞれ撮ろうとするモノ、場所、時間は異なる。するとカメラの使い方も異なってくる。千差万別。カメラの使い方に正解も不正解も無いのです。

つまり、これからこのブログで書いていくカメラの使い方は筆者であるわたくしのカメラの使い方になります。

さらに困ったことに、書いているのはわたくしひとりであるにもかかわらず、今正解と思っていることが明日には違う使い方になっている場合もあるということ。

それはどうぞご理解頂きたいと考えるわけです。このブログをお読みいただくあなたも「これだけが正解」という頑なな考えでは無く柔軟に変化を恐れずカメラを使い続けていって欲しいです。

ポートレイトは撮らない

わたくしはポートレイトを撮りません。撮りたいとも思いません。カメラを持つと人物を撮りたい、カッコいいポートレイト写真を撮りたいと考える人はたくさんいるようです。

だから他の人にお任せします。私が撮る必要性を感じません。だからポートレイト写真は撮りたいと思いません。

ポートレイト写真が嫌いということではありません。大好きです。カッコいいです。でも自分が撮る写真では無いという意味です。

日常写真を撮る

わたくしが撮っている写真は日常写真です。先ほど人物を撮らないと書きましたが日常写真として人が写っていることはあります。

わたくしが撮りたいのは人物ではなく、人の存在感というのでしょうか。人そのものではなくそこに人が存在していたぬくもりのようなもの

そういう写真を撮ってみたい。そう感じて頂ければ引き続き「デジタル一眼カメラの使い方」をお読み頂ければ嬉しいです。

また、わたくしが利用しているカメラは富士フイルムミラーレス一眼カメラです。カメラが違うとまた使い方も少なからず違ってくる部分があります。

[st-kaiwa4]他のメーカーのカメラにも共通する部分も多々ありますが、富士フイルムのミラーレス一眼カメラを前提として書いている点もご理解頂いた上で引き続きお付き合いいただけますと嬉しく思います。[/st-kaiwa4]

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